着物の着付け教室にいったことは大正解でした

私は、大学生の時に、着物の着付け教室に行くことができました。
その着物の着付け教室にいきたいと思ったのは、着物というのは、とても魅力のあるものだと思っていたからです。
そのため、その着付けを自分で行えるようになると、更に素敵であるとおもったことから、着付け教室に行くことになりました。

 

また学生の時に、そのようにしておくことが、気持ちのなかでも余裕をもつことができると思ったのです。
そのときは、何の資格も持っていなかった私は、着付け教室にいって資格を取得することが嬉しくてたまりませんでした。
そのことは、自分磨きをするためには、とても良いことだと思うことができたのです。
時間的に余裕のある時に、着物を着ることができるのは、気持ちの上でもゆったりとして着ることが出来て、そのことも良かったと思っています。

 

そしてその着付け教室に行くことで、ほかのいろいろなひとの着物を見ることができたことも、情報を得ることが出来て良かったと思っています。
その様に思ったのは、自分が振袖以外で、欲しいと思っていた着物があったのです。
しかし、その着物を購入することに悩んでいたのでした。
そんなとき、その欲しいと思っていた着物を購入する気持ちを固めることができたのです。
そこでは、着物について関心を持っている人ばかりが習いに来ています。
そのため、必然的にそこでの会話は、着物のことになるのです。
そしてその会話の中から、自分にふさわしい着物はどんなものであるのか、知ることができました。
またその着物の購入について、先生からアドバイスを受けることもできたのです。
安く購入することができたし、私のあっている着物を選択することができたので、本当にありがたかったと思っています。

 

また着付け教室にいって良かったと思うことは、子供に着付けをして上げることができるということです。
自分の着物ばかりではなく、子供に対しても、着付けをすることができました。
そのため、七五三やその他の着物を着る時に、自宅で私が着付けをすることができたので、その腕を持っていることは本当に良かったと思っています。
また、自分で着付けをすることができることも、とても自信につながっています。

 

資格を取得しているので、これからは年配になった時に、自分で着物を楽しむものよし、教室を開くこともよしと思うようになっています。
そんな気持ちになることができたのも、その時にしっかりと着物の着付けの良さを教えてもらうことが出来たからだと思うようになっています。